私はケチである

ケチ子おばさんの雑談・独り言(^^)

おばさんの熱とアイス

久しぶりに熱が出た

おばさんにもなれば、大抵の菌には感染してしまっているのか、気付かない内に浴びていたのか、若い頃の様に熱が出ることがない。直近で、いつ熱が出たのかを振り返ると、2022年の年末にコロナに罹った時で2年以上も前の話になる。

先日、仕事から帰る途中で、電車に乗っていた時から何だか違和感があり、駅に着いた時には何故か寒い。その日は暖かい日で、周りにはTシャツ1枚の人も多くいる中で、ジャンパーのファスナーを閉じる。私だけが寒いのか。

これはヤバイ

喉が痛いとか、咳がでるという症状もなく、他にも感染症のような症状はない。という事は、疲れたからかも。

私は若い頃より疲れすぎると熱を出すことがあり、一晩寝れば下がるという、妙な体質がある。そして、疲れた時に出る熱はそこそこ高いが、何せ、仕事帰りという1日の中で一番疲れた時間から熱があがってくるので、病院に行こうと思えば行けるけれど、熱がある時は病院に行くのも大変だったりする。

今回の発熱も相変わらずで、帰宅する頃にはすっかり熱が出ていたと思ったが、熱を測るのも面倒で測らず、水分を確保してベッドに直行する。今思うと、自宅を探せば解熱剤ぐらいはあったと思うが、解熱剤を飲んでも薬が切れるころには再び熱が上がるので、それもしんどい。

仕方が無いので、一晩を寒気と発熱に格闘しながら一晩過ごして翌朝を迎えるが、何時もと同じように外が明るくなる頃に熱が下がってきた。翌日はそれなりに体がだるいが、動く事は出来る。

熱を出して一晩大変な思いをしても、誰にも気づかれずに済むという、何だか寂しい発熱でもある。まあ、子供に心配をかけるのも良くないけれど。

結局、薬は飲まないままで翌朝には熱が下がり、普段と変わらない日常が始まる。少し、身体はだるいけど、洗濯して、掃除して。おばさんなんてこんなものだ。

天気がよかったので、近所の公園でアイスを食べた。

エネルギー補給。アイスのさっぱりとした甘さが体に浸み込んで行くような感じがした。